頑張ってますホープ君
ホープ君手術無事に終わったそうです。
面会に行ってこられたスタッフの方の報告です。


今日午前中にpruuさんといっしょにホープの面会に行ってきました。
院長の説明時は、下半身麻痺のフレブルの飼い主の方がすごく落ち込んでいいたので、外で話していて、伺う機会を逸してしまいましたが、すこぶる元気なホープに面会できました。
手術後、昨晩も食欲があり、尻尾をふっていたそうです。 本当に生命力のある子です。
検査数値はまだまだ、良いとは言えないですが(貧血、アルブミン値が低い)手術は成功、壊死していた部分は95%切除できました。どうしても切除できなかった残る5%はおそらく 体内に吸収されるだろうとの事です。
動脈を傷つけないように、生きている皮膚を 切除部分を覆うように残し、という大手術で、11時半に手術準備の毛そりを始めて,手術終了の3時半まで4時間に渡る大手術だったそうです。
麻酔の時間の限界があるので、後でできる歯科処置などはできませんでした。
去勢した睾丸部分(壊死し始めていたので皮膚ごと切除)、足の切除部分を担当獣医(手術執刀は院長ですが)から見せていただきましたが、腿の部分まで壊死していました。ただ 壊死していて、既に血液が行っていない状態でしたので、出血はすくなかったことは幸いでした。
今は雑菌で術部が汚染されないように、尿道カテーテルを入れていますが、手術部位が回復すれば、自力で排尿でき、歩行も3本足でする事ができます。
今は感染しやすいので、これから一週間から10日ほど、注射、点滴で感染から守り、その後 抗生剤の内服薬でOKと成る頃には、手術部の傷も回復するので退院となります。
手術部位は痛々しいですが、ホントに人が好きで尻尾ふりふりの健気なホープです。 Kicco
新しいイメージ6
新しいイメージ7
新しいイメージ8

ホープ君本当に頑張っています。
生きる気力を失わない事大切ですね!
ホープ君の明るい未来約束されていますね
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?